
John Lim
製品アップデート:事業成長に伴う、付随業務の増加を防ぐために
店舗数やメンバー、チケット件数が増えるにつれて、その管理にかかる手間も増えてしまうものです。アクセス権を手動で付与したり、レポート作成のたびにダッシュボードを作り直したり、各店舗のレコードを1つずつクリックして確認したり…。このりの埋った作業は、きりがありません。
今回の最新アップデートは、そのような繁雑な作業をすべて解決します。そして、すべての店舗で優れた顧客体験を提供するという、最も重要な業務に集中できる時間を創出します。
お客様の言葉に寄り添うダッシュボード
成功の定義はブランドによって異なります。そのため、ダッシュボードには充実したカスタマイズ機能を搭載し、お客様が必要とするお馴染みの指標を表示できるようにしました。
ダッシュボードは完全にカスタマイズ可能:独自の重要指標(ヒーローメトリック)の選択、コンポーネントの並べ替え、社内独自の用語に合わせた指標の名前変更やフォーマット変更が可能です。

フィードバック分析のチケットタイプフィルター:余計な情報をスクロールすることなく、必要なシグナルをすばやく見つけられます。

CSVエクスポートに「返信ステータス」と「内部チケット」が追加:報告書を提出する前に、手作業でデータをつなぎ合わせる必要はもうありません。
お客様の動きを妨げない、柔軟な権限設定
新しいロケーションを追加すると、適切なアクセス権限が自動的に継承されるようになりました。
ユーザーの既存のブランド、グループ、またはロケーションのロールに基づいて、新しい店舗へのアクセス権が自動的に付与されます。

ビジネスの規模が拡大しても、新しい店舗が増えるたびに、店舗ごとに個別に権限を付与する手間はもう不要です。
マップ作成プロセスの高速化(近日公開予定)
「接続の管理」機能が新しく生まれ変わります。
よりスマートな自動マッピング:電話番号や住所などの複数条件から拠点を照合することで、マッチング精度が大幅に向上します。
大規模運用に対応:パフォーマンスの大幅な改善により、1万件以上の拠点データもスムーズに処理可能です。
確定前のプレビュー機能:自動マッピングされたデータは下書きとして保存されます。内容を確認・調整した上で反映させることができ、残ったデータに対して再度マッピングを実行することも可能です。
数週間かけて順次ロールアウト(機能公開)してまいります。最新情報については随時アップデートいたします。
地域、ブランド、または加盟グループ別のパフォーマンス分析(近日公開予定)
実際の業務視点に合わせて、ビジネスに関する疑問を解消しましょう。店舗ごとに個別のレポートを抽出する手間を省き、必要に応じて店舗を自由にグループ化して、そのグループ単位のパフォーマンスを直接ドリルダウンして分析できます。
全体の数値に影響が出る前に、売上が減少傾向にある地域を特定
フランチャイズグループ同士のパフォーマンスを相互に比較
データをエクスポートすることなく、新規市場の実績を正確に把握
手作業に追われることなく、成果を生み出すためにより多くの時間を使えるようになります
上記のどの修正も、拠点やユーザー、あるいは大量のチケットを追加するたびに発生していた「手作業」という余計な負荷を取り除くためのものです。
初期設定やその場しのぎの対応を減らし、本来のビジネス運営により多くの時間を割けるようになります。
最後にもう一点、お伝えしたいことがございます。

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