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F&B向けソフトウェア企業のMomos、SequoiaとAlpha Waveから650万米ドルのシード資金を調達

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MOMOSは、外食・飲食業界向けのソフトウェアを手がけるスタートアップで、シード資金650万米ドルを調達しました。出資を共同主導したのは、Sequoia Capital Indiaと初期段階向けベンチャーファンドのAlpha Wave Incubationです。

このラウンドには、K3 Ventures、Captii Ventures、香港を拠点とするIntegrated Capital、HOF Capital、JIA Group、そして世界のフードデリバリー企業やソフトウェア企業のエンジェル投資家も参加していると、Momosは木曜日のプレスリリースで発表しました。

元Grab、Uber、Microsoft、Intuitの幹部らが設立したMomosは、レストランがフードデリバリー各社のプラットフォームやSNSを横断して運営できる共通の操作画面を提供しています。また、マーケティング、カスタマーサービス、分析の各ツールを通じて、店舗のオンライン業務全般の管理を支援することを目指しています。

シンガポールを拠点とする同スタートアップは現在、The Lo & Behold Group、Flash Coffee、Guzman y Gomez、Wolf Burgersに加え、Tree Side Nasi Lemak、COOP by Neon Pigeon、Curry Fried Chickenといったバーチャルブランドとも提携しています。調達した資金は、世界展開に充てる予定です。

「レストランが直面している課題は、どこでも同じです。私たちはシンガポール発のグローバル企業を築き、飲食店のニーズに応えることを目指しています。国際戦略の一環として、今後も大規模な投資を続けていきます」と、Momosの共同創業者アンドリュー・リウ氏は述べました。リウ氏はLinkedInのプロフィールによると、以前はGrabの電動スクーター事業GrabWheelsを共同創業していました。

「フードテックとフードデリバリーの将来性を強く信じています」と、Falcon Edge Capitalが運用し、アブダビの投資会社ADQのベンチャー部門DisruptADが支援するAlpha Wave Incubationのアニルド・シン氏は述べました。


「私たちの見立てでは、外食・飲食業界のオンライン化は今後も進み続けます。Momosは、飲食店がこの成長を取り込み、管理できるようにするツールとプラットフォームを提供しており、その流れにぴったり合っています」とシン氏は述べました。

世界中の2万以上の拠点でご利用いただいています

Momosが、成長を続ける企業の売上向上と顧客体験の管理を、世界中の600以上のブランドでどのように支援しているかご覧ください。

AIを活用した

示唆

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